出水と深雪ToyBox

AirR と Air1

2015年12月07日(月)23時58分
12/1に、ニッシンから発売された、AirRとAir1(単品版)を購入しました。
注文したのが前日の11/30ですが、通販だから実際に着くのは12/2と1日遅れた・・・
151207_01.jpg

AirRはキヤノン用。
Air1はニコン用だったりします。

キヤノン用Air1はDi700Aとのセットの発売日に買ったやつなので、ファームウェアがVer5.0でした。
AirRを使うにはファームを7.0にしないといけなく、商品が届いた時点でニッシンに送ってる最中だったんで使えなかった!

そんな訳で、ファームアップから帰ってきたAir1で簡単にAirRで遊んでみてます。

まずは外観。
この辺は公式にいくらでも画像があるので、簡単に。

操作系は左からチャンネル・電源・グループの3つだけ。
自分で使ってるだけなら、混線はそうそうないから、実際に使うのは電源とグループくらいですね。
151207_02.jpg

底には、三脚穴と、ホットシューにも取り付けられるようになってます。
あと、GN MODEというものが。
151207_03.jpg

使用するストロボのGNに合わせて設定するみたいですが、説明書にもちゃんとした事が書かれてませんので、光量の大きいストロボを使う場合は正直どっちに設定するのか不明です。

記載されてるのは、GNはISO100時と書かれてるだけで、照射角は一切書かれてないので、ハイエンドのストロボはどっちに設定するか分かりません。
まぁ我が家のはキヤノンの430EXですから、最大でも105mm時でGN43ですから問題なく25-49に設定します。


設定したモードで、色が変わる。
151207_04.jpg

ホットシューにつけられるので、ストロボをつけたAirRをカメラに取り付けることも可能!(ただし動く訳がないw)
151207_05.jpg

取り付けるとこんな感じに。
少し大きくなったくらいで、実用には影響ない大きさかと。
151207_06.jpg
シンクロ端子あるけど・・・スタジオ撮影する訳でもないので、間違いなく使わないw


Di700Aが2台に、Air+430EXで、無線操作のストロボが3灯が可能になった!(使いこなせるとは限らない)
151207_07.jpg


Air1と、AirR+430EXの画面の変化はというと。

TTLに関しては、調光補正をしても特にストロボ側の液晶表示には変化しませんが、実際の光量はちゃんと変化します。
これは元々のストロボの仕様なんで、クリップオンでカメラから操作しても同じです。
151207_08.jpg


Mモードでの操作も、ストロボ側の設定はTTLにしておく必要があるので液晶画面は変わりません。
151207_09.jpg


Zモード(照射角)の調整は、ストロボの液晶にも変化が。
TTLやMでは基本的に24mmですが、これもDi700A同様にいじれます。
151207_10.jpg

50mm
151207_11.jpg

105mm
151207_12.jpg

200mm
430EXは元々105mmまでなので、それを超える設定をしても、当たり前ですがストロボ側の表示は105mmのままです。
151207_13.jpg


ここまでの写真を撮るのに、撮影台にはミニ三脚が3つも!
どんだけミニ三脚好きなんだよ、俺!
151207_14.jpg



ここからは、実際に発光させてみてます。


まずはてきとーにTTLで、調光補正で。

TTL
151207_15.jpg

TTL -2段
151207_16.jpg

TTL +2段
151207_17.jpg

縮小した画像じゃ正直あんまり分かりませんが、大きくすればちゃんと変化してます。
ISO400だったので、もっと変化みたいなら素直にISO感度上げるしかありませんが。(絞り開放だったので)


今度はMモードでの変化。

1/128
151207_18.jpg

1/64
151207_19.jpg

1/16
151207_20.jpg

1/4
151207_21.jpg

1/1
151207_22.jpg

Mモードでもちゃんと変化してます。
それと、430EXは本来ストロボ単独でのマニュアル操作は1/64~1/1なので、Air1・AirR経由での操作も、1/128は1/64の光量になるかと思ったら、ちゃんと光量が落ちてたんで、そっちはいい意味で期待を裏切られました。


そんな訳で、とりあえず遊んでみた!
151207_23.jpg

小型のですが、一応各ストロボにはディフューザーをつけてます。
撮影時は、撮影台の照明、及び部屋の明かりも消して、真っ暗な状態での撮影なので、光源はストロボのみとなります。

設定自体はTTLで、各ストロボを調光補正してます。
最初補正なし最初撮ったんですが、これが凄い暗いんですよ。
それで、写真選別の際にEXIF見て気づいたんですが、カメラ側でマイナス1段してたせいだった事に気づいたw
そりゃ暗くもなるわ!

カメラ側のマイナス補正分を加味してになるので・・・

A +1段  B +1/2段  C -1/2段
このくらいの補正になります。
151207_24.jpg


他に、A/B/Cを単独に光らせたものも。

Aのみ発光(+1段)
151207_25.jpg

Bのみ発光(+1/2段)
151207_26.jpg

Cのみ発光(-1/2段)
151207_27.jpg



今後、システム全体を含めてAir1には活躍してもらいます(たぶん)
151207_28.jpg

2台のAir1でキヤノン用は素直キヤノン機に。
ニコン用は、実はオリンパス機につける為に買いました。

キヤノン用って、シューの厚みが違うみたいで物理的に入らないんですよね。
保証外の使い方ではありますが、Mモードで使う分にはオリンパス機でも使えるので。(ニコン持ってないしね)


あと、ファームアップに出してたキヤノン用Air1には、Ver7.0のシールが貼られて返ってきました。
151207_29.jpg




余談ですが・・・

AirRとAir1を買った時はこんなダンボールに入ってきてます。
こっちはまぁいいんだ。普通だ。
151207_30.jpg

ファームアップに出してた、Air1が・・・こんな箱で返送されてきたw
151207_31.jpg
これAir1本体何個入るんだよ!ってくらいでかかったw

料金に違いがあるとは思えないけど、これならこっちから送った時の箱使うか、AirR/Air1で使ってたサイズの箱使えばいいのに、何故これを選んだw


あとはどこまでストロボの数を増やすか、だな・・・
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コメント

こんばんは~

こちらが自室シチュの撮影ブースの全貌ですか!
娘さんのサイズから換算しますと相当スペース占有されてそうなΣ
でもその分家具や小物も充実されてて
部屋内であれば大抵のシチュエーションは演出できそうですね。


ベッドの上ではあえて光量落とされるのも雰囲気出ますね(;゚∀゚)=3
2015/12/09(水) 21:00:26 |URL|Liquorhouse #pt67g6gE [編集]
Re: Liquorhouseさん
こんにちは~

まさかの撮影スペースに反応された?!
大きさ自体は、さかえさんとこの同じくらいで、W1200xD900xH900くらいですね。
まぁ向こうはオビツボディなので、もう少し広く感じますがw

> ベッドの上ではあえて光量落とされるのも雰囲気出ますね(;゚∀゚)=3
つまりストロボ使って、夜の酒屋学園編も期待しても?!(ぉぃ
2015/12/09(水) 23:46:08 |URL|しきぶ #- [編集]

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